関空からドイツ、フランクフルトへ

■ 9/16(日)始発のJRに乗り私達4人は神戸三宮へ。
そこからバスで関空に向かう
もう一人は西宮からなので空港で会うことになっている
ハプニングはそこから始まった

バスが出るまでに5分あったので、私の前に並んでいた
中国系の女の人がおトイレに行ってもいいかとバスの係りのおじさんに聞いた。
おじさんは「いいですよ」とトイレの場所を教えてくれた。
それを聞いてた私達もトイレに走った。トイレでは走って行った私達が先になり
中国系の女の人が最後になった。バスに戻るともう発車寸前で「はやく!はやく!」と
おじさんが言っている。飛び乗ってバスは発車!
私が「もう一人乗ってない」と言っても聞いてくれない。
その中国系の女の人を置き去りにしてバスは発車してしまった。
そこには一個のスーツケースが取り残された。

ところが六甲アイランドのホテル前で駐車したとき、運転手さんが
「○○○○番のタグの荷物の人いませんか」と聞く。
一緒の仲間のKさんが「私です」と言う。運転手さんが
「真に申し訳ないのですが貴方の荷物を駅に置き去りにしてしまいました。
次のバスで空港までお届けします。5分後に到着します」と謝っていた。
私達の乗ったバスは六甲アイランド廻りなので少し時間がかかるのだ。
でもよかった。気がついて!
実は私達が中国系の人のスーツケースと思ったのがKさんので
中国系の人のスーツケースは私達のバスに積み込まれてあったのだ。
こうして旅行の第一日目は始まった


■搭乗手続きも終わり、免税店で化粧品などを買い
待合室で飛行機の搭乗をを待っていたときYさんが手荷物がないと言い出した。
みんな顔色が変わった。もしさっき行ったトイレで忘れたとしてもだいぶ時間が
経っている。ないかもしれない。ところがYさんが行ってみるとあったのだ。
あんなに手荷物には気をつけるように注意されてたのにね。
みんなで「日本だからあったのよー」と言い合った。


■午前9時40分少し遅れてルフトハンザ・ドイツ航空でフランクフルトへ
飛行時間約12時間
無事フランクフルトに到着
■空港から用意されてたバスで一時間ちょっとでハイデルベルグに到着
ホテルでのチェックインをすませ荷物を部屋に入れてからネッカー川沿いを
5人で散策をする。
「哲学の道」を歩けばとっても景色が良いと聞いていたのだがその「哲学の道」
が見つからない。しかたがないので川沿いを散策してホテルへ帰った。
歩くこと2時間、すっかり疲れ果てて夕食は疲れと眠さで満足に食べることが
出来なかった。

川沿いで鳥たちにパンくずをやる老人

川沿いの街並み
明日観光予定のカール・テオドール橋から見たハイデルベルグ城
■カードロックのドア〜ホテルはマリオット★★★★〜
これがなかなかうまく開けられないのでわかーいSさんに教えてもらって
Yさんとかなり練習した。で、うまく解除できるようになった。
ほんとにはぢぃかしい!