ハイデルベルグ城からローテンブルグへ

■一日目にしては良く眠れた
7時だというのに外は暗い。日本より夜明けが遅い。
朝食はホテルでバイキング。ソーセージとパンがおいしい

■9時ホテルを出発
あいにくの雨
ガイドのやよいさんの案内でハイデルベルグ城を見学
14〜16世紀にかけて建造された。
テラスからは旧市街やネッカー川の眺望がすばらしい。
中にはギネスブックに載っていると言う世界最大のワインの
大樽は直径7m、容量22万2000Lという巨大なもの

ハイデルベルグ城
■ハイデルベルグ城から見たカール・テオドール橋
お城のテラスからの眺めはすばらしい!
ハイデルベルグ大学の学生廊
大学自治精神の反映で、往時の学生にとって
入牢することは恥じではなく一種のステイタスだった。
廊内の壁や天井はそんな学生の描いた落書きなどで
埋め尽くされている。
入牢中でも授業には出席出来たという

■旧市街見学
すべて通りが石畳なので足が痛い。
少し自由行動があったのでYさん、Kさんと靴屋に行く。
3人でおそろいの靴を買う
昼食はレストラで!
ドイツでの食事はいつも食べてるものより塩辛い。





←聖ヤコブ教会↑
■午後ロマンチック街道をローテンブルグへ
ヤコブ教会などを見学。
町をとりまく城壁上の一角を歩く。
昔の人たちの苦労や技術に関心する
少し自由行動、ネコグッズを見つけて買う。
一年中クリスマスグッズを売っているお店(クリスマスマーケット)で少々
お土産を買う。
■ホテル★★★★★貴族の館アイゼンハット
■夜9時に市庁舎前のマルクト広場のからくり時計が
開くというので見に行く。
たいしたことがなかった。
ネコのランチョマットを亀井さんが3枚も買ってたので1枚譲ってもらう

■夜シャンプーをしようと思ったらホテルにはリンスがなかった。
添乗員さんからドライヤー、シャンプーリンス、ボディーシャンプー全て
そろっています、って聞いてたのに・・・
そんなこともあろうかとショパンさんは日本から小さい容器に入れて
持ってきてたのだ。やはり持ってきててよかった。ラッキー!
シャンプーしてリンスをつけたら????また泡だってくるじゃない?
?(゚_。)?(゚_。)ようーく液を見たらどちらもシャンプー!!
間違って2つの容器に同じシャンプーを入れてきたらしい((+_+))
やはりショパンはそそっかしい!!

街並み

ローテンブルグ市庁舎