ケンプテンからザルツグルグへ

■7:30ホテル出発
毎日朝が早い
今日はいよいよオーストリアへ
その前に有名なノイシュヴァンシュタイン城

ノイシュヴァンシュタイン城
1869年に着工したバロック様式、ゴシック様式、
ルネサンス様式などを取り入れた。
ディズニーがシンデレラ城のモチーフにしたという
白亜の城だ。
ルートヴィッヒ2世(1845〜1886)
子供の頃から音楽や文学に傾倒し、オペラ『ローエングリン』
に出会ってからは、ワグナーに心酔する。父の死後、18歳で
バイエルン王国第4代国王として即位したが、議会やオウロイセンとの
折衝に疲れ、次第に空想の世界へと生きるようになった。
そしてリンダーホーフ城、ヘレンキムゼー城、ノイシュヴァンシュタイン城など
中世の夢を実現しようと城造りに熱中した結果、国家財政を傾けることと
なった。王は精神鑑定により王位を剥奪され、幽閉された翌日湖で
謎の死をとげた。
ホーエンシュヴァンガウ城
ルートヴィッヒ2世が幼少期を過ごしたところ。
廃城をネオ・ゴシック様式で改築(1832〜1836)
ルートビッヒ2世の父が居城としていた。
ルートヴィッヒ2世の感性にもかなりの影響を
与えたといわれる。

■ノイシュヴァンシュタイン城からは私たちは
馬車で下まで降りてきた。
降りたところのレストランで鱒料理をいただく。
チキンばかりにうんざりしていたのでとてもおいしかった。
ヒュッセンの駅までガイドのやよいさんを送っていく。
彼女とは今日でお別れだ。
バスで約4時間かけてオーストリア・ザルツブルグへ行く
ホテルは★★★★★〜ザッハ・オステライヒシャーホフ〜さすが豪華ホテル

着替えて夕食

■夜ホーエンザルツブルグ城でコンサート
お城でのコンサートは素敵だった。感激!!
曲目はモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」シューベルト「ます」など


■コンサートから帰り私が先にお風呂に入り後でYさんが入った。
その間にスーツケースの片付けなどをしていると「ドスン」と大きな音がお風呂場から・・・
「Yさん!だいじょうぶ?」「・・・・・・」
返事がない。もう一度「だいじょうぶ?」Yさん「だいじょうぶじゃない、きてー」と悲鳴が。
ドアを開けて入るとYさんがお風呂場で倒れていた。どうもすべって倒れたらしい。
かなり背中を打ったと言う。かなり痛かったらしい。
とりあえず取れてしまったカーテンを直し、Yさんがお風呂場から出てきてシップ薬を
貼ってあげた。骨にひびでも入ってなければよいが・・・

ホーエンザルツブルグ城のコンサート会場


当日のプログラム