ザルツブルグ
| ■今日はライティンガさんのガイドでザルツブルグ市内の観光だ 7:30ホテルをバスで出発 このガイドさんもともとはダンサーだったらしい。日本人なのだ。 独特の口調でおもしろい。モーツァルトの生家→ |
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| ミラベル庭園→ とっても広くてお花がきれい サウンド・オヴ・ミュージックの舞台にもなっている |
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| ミラベル庭園の中にある ドレミの階段→ ドはドーナツのド、レはレモンのレ〜♪ いえいえ英語で歌ったのよ(*^_^*) |
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| ザルツブルグの大聖堂 ザルツブルグの教会の中でも最も大規模なもの。 774年に聖ヴィルギルがバジリカ様式で創建、 その後1181年にロマネスク様式に改築されたが 1598年に焼失。 現代の姿は1628年に造り直されたもの。 外観は後期ルネッサンス様式、内装は初期バロック様式。 6000本のパイプが使用されているパイプオルガンは ヨーロッパ最大のもの モーツァルトもここで洗礼を受けた。 |
6000本のパイプのパイプオルガン なんせ大きかった!! |
貴族の墓 |
| ■ライティンガさんに最後フィラガモのお店に連れて行ってもらい、コートとネクタイを購入 午後からはガイドがアベさんという女の人に交代 祝祭劇場の見学に行く。ザルツブルグ音楽祭のメイン会場。 大ホール(2371席)小ホール(1320席)ザンライトシューレ(1549席)の3つの会場から 成り立っている。17世紀以来の大司教の厩舎を改造したもの。 7、8月はザルツブルグの音楽祭のメイン会場としてに賑あう。 私達の行ったときは全ての催しものが終わった後を見学させてもらいました。 大きな舞台に立ってみんなで第九の一部を歌いました。 画像がフラッシュが届かなくてうまく写っていないのが残念です |
街のあちこちで見かけるミュージシャン すごーくうまいです♪ |
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| ■いよいよ自由行動!! Wさんは疲れたと言って一人ホテルに帰って行った。 FさんはWさんがあまり食べていないと言って日本食のお店「ナガノ」でおにぎりとお茶を買って帰った。 おにぎりは一個日本円で320円くらいだったようです。 でもWさんはそのおにぎりを2個食べて「生き返ったと」言ってました。 私とYさんとKさんはホーエンザルツブルグ城の下のマルクト(広場)でキャップを買おうといろいろ捜しました。 なかなか見つからずうろうろしている間に時間はどんどん過ぎていきます。 やっとのことで見つけたときはうれしかったです。夫と息子にと買いました。Kさんも同じのを2個買いました。 ホテルに帰る途中にスーパーを見つけて、ザルツブルグは塩(岩塩)で有名なのでお土産にと ハーブ入りのと普通のお塩を買い、チョコレートも少し買いました。 一度はカフェでお茶を飲もうと意見がまとまりカフェを捜したがホテルまでの道沿いにはなかなか ありません。とうとう諦めかけてた時にホテルのすぐそばで見つけ有名な「アインシュペンナー」を頼みましたが 無いと言う。しかたがないので普通のコーヒーを頼みました。 ここでもチップのことをすっかり忘れて言われた通りの料金しか払いませんでした。 ガイドさんの話だと、29シリング(オーストリアの貨幣)だと30シリングにして払うのが当たり前だとか、そのために 29シリングとか39シリングとか半端は値段がついているらしい。そうとは知らず悪いことをしました。 ■ホテルは連泊で昨日と同じ★★★★★ 夕食はレストラン、またチキンにジャガイモチョコレートムース、もうチキンとジャガイモには飽き飽きだ。 Yさんの打ち身は痛そうだがなんとかガマンはできてるみたい。 でもまだ心配です。 |
フェルヴェルト・フォン・カラヤンの生家 |
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