ウィーン

■午前中ウィーン市内観光
■バスでシェーンブル宮殿へ→
1696年レオポルト1世の時代に建設が始まり
18世紀後半マリア・テレジアに時代に完成。
宮殿の総室数は2000、1000人の召使、200人の護衛兵
11人の聖職者、9人の医師、56人の肉職人、140人の楽士
と歌手がおりここに宮廷生活は黄金時代を迎えた。
ヨーロッパノの動向を左右する重要な政治センターとしてまた
ハプスブルグ一族の夏の離宮として多くの歴史的ドラマの
舞台となった。
■ウィーン市内を観光
あっちこっちに有名な人の像が・・・
  
    ベートーベンの像         

モーツァルトの像

ヨハンシュトラウス像

      ブルックナー像

                                  街並み

ゲーテの像

ウィーンの街のシンボルシュテファン寺院

フィガロハウス
モーツアルトが1784年から3年間住んだ家
ここでオペラ「フィガロの結婚」を作曲した
■市内観光の後、お買い物に「伊勢丹」に案内してもらった
いろいろ買って少しでも博物館などを見たいと思い、Kさん、Yさんと3人で
美術史博物館へ行く
まず時間がないので博物館の中のカフェでアインシュペンナーとザッハトルテを
頼む。すごーくおいしかった。ここのがおいしいと聞いてたので・・・
大慌てで絵画を見て廻った。すごーい絵ばかりで圧倒されたがゆっくりしている時間が
ない。もう少しゆっくり見たかった。もう一度来ようと思った。

■午後7時、ドレスアップして
いよいよこの旅行のクライマックス、オペラ「アイーダ」を鑑賞
席は中央左よりの前から3番目、特別席。お値段は日本円で
20000円ちょっとくらいかな。
カメラ禁止と聞いてたので持って行かなかった。
でも持って行ってたらオペラハウスの中をいろいろ写せたのにと
思った。
字幕が座席の前に英語とドイツ語で表示される。私は英語にして
時々見ることにした。
しかし言葉はわからなくても良いものはほんとに感動する!!
よかった、ほんとによかった!!
■途中の休憩時間、5人で3階ホールでお茶とケーキを食べる。
先にトイレに行けば良かったのだがそのまま席に戻った。
もうすぐ始まるというその時、やはりトイレが気になって私と
Wさんがトイレに走った。もうトイレは係りのおばさんだけでだれもいない。
それでもおばさんが「はやく!はやく!」とドイツ語で言ってトイレを開けてくれた。
Wさんは用を足すのが早く先に席に戻った。私は焦った。どうしよう!!
遅れたら入れてもらえないと聞いてたから。
私もとにかく急いだ。ドアマンが「どうぞ!」と日本語で言ってくれた。
急いで席に戻ると、指揮者が棒を振った。わー危機一髪だった。
後から考えたら目立ったろうなあ、恥ずかしい〜
   
                 国立オペラ座