2000年の梅雨ごろ一匹の白猫が仔猫を連れて
雨の中を軒下を捜しながら歩いていました
幸い駐車場の車の下を見つけ雨宿りしてましたが
栄養状態はあまり良くなく仔猫はみなひどい顔をしていました
保護しようとしてもすごい警戒心でどうすることもできませんでした
その親子の猫を見てると涙が出てきてしかたがありません。
そうしているうちに四匹いた仔猫が一匹減り二匹減り、いつのまにか親猫は仔猫を連れていません
きっと栄養状態が悪く死んだのでしょう
親猫はもともと捨てられたのか人なつっこい仔でした。にゃ〜にゃ〜と
ないて寄ってくるではありませんか
仔猫を連れてる時は全く寄って来なかったのに・・・
野良の頃のチロ
